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目標は"コーヒー1杯"に置き換えて考えてみよう!


保険のセールスでは、保険料を「コーヒー1杯分の金額」に置き換えて説明することがよく あります。この「コーヒー1杯」のたとえは、数値データを割り算によって、最小単位の「1」 にまで細分化し、身近な数値にすることを示しています。
「1か月あたり、1週間あたり、1日あたり、1時間あたり、顧客1人あたり、営業マン1人 あたり」などに置き換えることで、現場の行動が考えやすくなります。
経営者と売上目標などを検討する際、このような発想で考えていくと、実践可能な行動、改善点が見え、数値目標の決定だけでなく、行動計画にも落とし込みやすくなります。
そのとき、大切なことは、社長一人で考えるのでなく、従業員みんなで考え、共有することです。経営者は売上目標を立てて、それを実現するためのアイデアを現場(従業員)が考える ことで、これまで見えなかった点、気づかなかった点が見えてきて、さらに行動に結びつきやすくなります。