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ブログ:いかに環境の変化に合わせられるか


新型コロナウイルスの影響を受けた今年の冬の賞与は過去10年で最も低く、リーマンショックを下回る下げ幅になっています。業種によっては有名企業でも賞与がなかったり、7割カットというところもあります。それほど、コロナウイルスの経済に与える影響はすさまじく、中小零細企業はなおさら厳しい状況が続いています。
給付金等や新たな融資、返済の据え置きによって企業は経営を継続できていますが、本格的に返済が始まると、資金繰りに詰まる企業が出てくるかもしれません。コロナ継続前提の環境のなか、いかにこの環境の変化に合わせ、収益構造を新たに構築できるかが重要になってくると思います。
変化に対応して、利益を出せるようにしないと、今、政府ですら多すぎる中小零細企業を再編し合理化及び効率化するように勧めていますので淘汰されてしまうかもしれません。過去の成功体験にとらわれず、常に変化に対応し、新たな取り組みを実行して成長し続けていけるように我々も努めてまいります。日本の多くを占める中小零細企業がこのコロナを乗り切らないと日本が元気になりません。お客様と二人三脚でコロナを克服したいと思います。